世界でたった1軒の「おだがきさん家の八鹿豚」 !!
但馬というと但馬牛が有名ですが、実は、但馬には“幻の豚”とも呼ばれるとっても美味しい豚肉があります。
それは「おだがきさん家の八鹿(ようか)豚」。
現在、八鹿豚を育てている養豚農家は世界にたった1軒だけ。肥育されている場所は、養父市八鹿町の山奥で、緑豊かな自然に囲まれた静かな環境。餌も、酵素入りの飼料や、地元カタシマのケーキの端材など、とことんこだわり、飲み水には山の天然水をくみ上げて与えています。さらに、ストレスを減らすために1箇所あたりの飼育頭数を減らし、綺麗好きな豚さんのために頻繁に清掃や消毒を行い、夏場には換気やシャワーミストで体温上昇をコントロールするなど、小田垣家のみなさんが、本当に手塩にかけて飼育しています。
その甲斐あって、うまみ成分であるグルタミン酸が58倍にもUP! 甘味成分のアラニン含有量も従来の100倍以上という豚が育ちます。そうすることで、“幻の豚”と呼ばれるほど、希少で美味しい豚肉が誕生。以前の八鹿豚から一線を画し、「おだがきさん家の八鹿豚」としてブランド化されています。
そんな「おだがきさん家の八鹿豚」が堪能できるのが、養父市八鹿町にある洋食店「八鹿豚レストラン ベリッタ」です。
今回はランチメニューの名物「八鹿豚のトンテキ」をご紹介します。
ベリッタは、但馬食材をふんだんに使い素材の良さを生かしたメニューを展開しているレストラン。おしゃれな店内には、特産品販売コーナーやキッズスペースもあります。
お店の入り口には、大きな豚さんのベンチがありインスタ映えスポット。"幸せのべリットン"と呼ばれているそう。座ると幸運が舞い込んでくるかも??
「八鹿豚のトンテキ」は、氷ノ山大徳山系蛇紋岩米(じゃもんがんまい)の炊き立てごはんと但馬野菜のサラダ、スープ&付け合わせがついて1,280円。ソースは、ゆず山椒と和風の2種類から選べます。私は今回、ゆず山椒で頂きます。
ボリュームがあるのにとってもヘルシー。農家さんが丹精こめて育てた野菜と豚肉の味の違いにきっと感動していただけると思います。
そしてなんと、ごはんは大盛り&おかわり無料!男性や、食べ盛りのお子さんと一緒の方にはうれしいサービスです。
実は私、普段から豚肉は地元のお肉屋さんで買った「おだがきさん家の八鹿豚」ばかりを食べていて、家庭料理でも美味しい八鹿豚。
これがまたシェフの手にかかると、とっても柔らか~く香ばしい脂の旨味と甘みが際立つスペシャルメニューへと進化するんです。
ベリッタには他にも、ロースカツ、鉄板カツとじ、かつめし、しょうが焼きなどのメニューもあり、おだがきさん家の八鹿豚をこころゆくまで堪能できます。
バイクツーリングや、ドライブの際に、ぜひ寄ってみてくださいね。
Data:
八鹿豚レストラン ベリッタ
〒667-001兵庫県養父市八鹿町伊佐61
TEL:079-666-8389
ランチ:11:00~15:00(LO 14:30)
ディナー:17:30~22:00(LO 21:30)
http://www.verita-tajima.com/
グルメ
2019年10月29日 19:18 PM
幻ですかー(b゚ェ゚o) 幻なのであれば行かねばーw
お店の雰囲気もおしゃれでいいですね☆
2019年10月31日 21:56 PM
ベリッタに行きました。
そして八鹿ブタを食べ、ブタの格好した座るやつを楽しんできました。
11月29日大岡カントリークラブでプレーした後ですよ。
サカエカップの表彰式です。
飲んで 食って楽しかったですよ‼️