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子どもから大人まで楽しめる『あずきの世界』♫

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私がレポートします!

稿
Tourist Information French Desk
女性
30代
兵庫県
海外旅行
Tourist Information Desk(ツーリストインフォメーションデスク)は、兵庫県の魅力を皆様に発信する専門スタッフです。
フランスからの観光客はまだ少ないですが、日本のグルメやサブカルチャーが密かに人気です。
ヨーロッパの皆様にも兵庫の魅力を発信していきます♬

 

和菓子やアンパンなど、あんことしても私たちの身近にあるあずき。
食べてはいるけれど"あずき"のことってあんまり知らないのでは…?
そんなあずきのいろいろがわかる、あずきミュージアムへ行ってきました。

 

 

姫路駅からバスに揺られ、東へ約6分。
あずき文化創造の拠点、『あずきミュージアム』に辿り着きます。

 

 

照葉樹が豊かに茂るお庭では、研究用のあずきも育てられていました。
心地良い風と水の音に癒され、ずっと過ごしていたくなる空間です♪

 

 

 

中に入ると、可愛いオリジナルキャラクター『あずきさん』、『豆太郎』、『豆次郎』のパネルが迎えてくれます。

 

 

 

1階・2階と充実した展示室では、世界・日本の小豆、小豆の祖先種、暦と季節、パネル・映像・シアターを含む数々の興味深い内容で、あずきがぐんと身近に感じられ、子ども達から専門家の方まで楽しんで頂けます。

 

 

 

『民話とあずき』は姫路出身の版画作家岩田健三郎さんの素敵なイラストと共に紹介されています。あずきが関係することわざの壁面展示も!

 

 

 

餡がたっぷりと詰まったお菓子、『御座候』は、昭和30年姫路で産声を上げました。

併設の工場ショップでは、アツアツ作り立ての御座候を頂くことが出来ます。

御座候のあずきは、北海道の十勝産で、お味は勿論のこと、お値段もお客様にご満足頂けるよう作られています。あずきソフトクリームも発見しました!

 

 

 

他に、あずきを使用したお食事・甘味を楽しめるレストラン、オリジナルグッズを購入出来るミュージアムショップも併設しています。

 

 

 

日本人があずきに込めた願い、先人の知恵や学び等、あずき文化の探求・伝承・創造活動の拠点となるミュージアムでは、足を運ぶ度に新しい発見があることでしょう!

 

館長、スタッフの皆様のあずき愛を感じずにはいられない、とても心地良い空間でした。
頭・心・体が満たされる豊かな『あずきミュージアム』へ是非お越しください♪

 

◇あずきミュージアム

開館時間:10:00-17:00(入館は16:00まで)

入館料:一般(高校生以上):1,200円、小中学生:600円、

年間パスポート(ご本人様1年間有効):2,500円

休館日:火曜日、年末年始・設備点検等の臨時休館

住所:〒670-8564 兵庫県姫路市阿保甲611番地の1

TEL:079-282-2380

HP:https://www.gozasoro.co.jp/azukimuseum

 

アート

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