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鬼の架け橋と金山城跡

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私がレポートします!

稿
Tourist Information Chinese Desk
女性
20代
兵庫県
海外旅行
Tourist Information Desk(ツーリストインフォメーションデスク)は、兵庫県の魅力を皆様に発信する専門スタッフです!(o^∇^o)ノ
中国語担当の私は、簡体字でWeibo、繁体字でFacebookでも情報発信しています。爆買のイメージが強い中国ですが、日本の温泉やグルメも最近ブームになっています。兵庫県は温泉もグルメも豊富!どんどんご紹介していきます!

1578年に築城されたと伝わる金山城跡(きんざんじょうあと)と隣接する奇景、鬼の架け橋!

好天に誘われ、インパクトたっぷりの絶景に出会うため、女子3人で出かけて来ました。(取材は4月中旬)

「鬼の架け橋」とは、兵庫県丹波市と丹波篠山市の境目に位置する金山の山頂にある、宙に架けられた巨岩のことです。山頂からの絶景に見事に溶け込むその景色は、忘れられない思い出なると思います。

 

金山登山口は複数あり、今回は追入神社付近の登山口から登頂します。

 

神戸から車で1時間、金山登山用駐車場に到着しました。

 

 

駐車場から南へ数分歩いた場所に追入神社があり、そのすぐ横の「金山登山道」から登り始めます。

 

 

 

登山道はとても歩きやすく整備されています。ただし、傾斜がきつい個所もありますので、登山に適した靴で登られることをお勧めします。

 

 

少し登りいい汗をかいたあと、少し一服。ふと見ると、目の前の景色が、ハート型に見えることを発見!女子3人は、“ここは間違いなくパワースポット”、幸せになれると大興奮。

 

 

ハッピーな気分になり、更に先へと進みました。道標も立てられており、道に迷う心配もありません。イノシシでも出るのか、途中、動物避けの柵も設置されていました。

 

 

 

噂の「鬼の架け橋」には、登山口から1時間ほどで到着しました。実際に目の当たりにすると、そのすごさに圧倒されます。やはり百聞は一見に如かず。写真で見るものとは、迫力が違います。周りの景色と一体になったその景観に感動することしきり。

 

 

3人で一生懸命押してみましたが、当然ながら、びくともしません。私たちは、やはり鬼には敵いません(笑)

 

 

そこから、更に小道を登ると、金山城跡に着きました。標高540mの山頂には、本丸の石垣や土塁、更に井戸の一部が残存していました。

広々とした金山城跡で、絶景を愛でながら楽しむランチは最高でした。黒井城跡も見えると聞いていましたが、残念ながら見つけることができませんでした。 

 

 

往復2時間弱の軽登山で出会える奇景、鬼の架け橋と金山城跡。ぜひ足を運んでみませんか?

近くにある丹波竜化石工房―ちーたんの館もお勧めです。また桜の季節なら、「鐘坂公園」と黒井川沿いに咲き誇る桜も合わせて見て頂きたいスポットです。

 

◇金山城跡・鬼の架け橋

登山口:

1.丹波市柏原町柏原3625  0795-73-0303(かいばら観光案内所)

2.丹波篠山市北新町97(追入神社)  079-552-3380(篠山観光案内所)

※見学自由

 

掲載日:令和3年7月7日

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