旧波門崎燈籠堂

元和7(1621)年に小笠原忠政(後の忠真)が明石浜を浚渫し明石港を造り、寛永年間(1624~44)には港の入口にあたる波門崎に石壁を築いて港を改修しました。現在の明石港には明暦3(1657)年頃に5代藩主松平忠国によって造られたという旧灯台(波門崎燈籠堂)が残されています。この旧灯台は、明石市指定文化財であり、昭和38(1963)年まで使用されていました。

この地域周辺には、車いす利用者対応トイレなどの設備はありませんが、明石の文化や歴史を大切にしながらの取り組みが、多くの人たちの笑顔につながっています。

バリアフリー対応状況

  • 駐車場
  • 障害者対応駐車区画
  • 兵庫ゆずりあい駐車区画
  • 平坦【主な外部出入口前】
  • 段差・階段あり【主な外部出入口前】
  • スロープ【主な外部出入口前】
  • 自動ドア【主な外部出入口】
  • 開き戸(手動)【主な外部出入口】
  • 引き戸(手動)【主な外部出入口】
  • 洋式トイレ
  • ベビーチェア(トイレ)
  • おむつ交換台
  • 車いす使用者対応トイレ
  • オストメイト対応トイレ
  • 介護ベッド
  • 視覚障害者誘導用ブロック
  • 音声誘導・音声案内
  • 点字案内板
  • 受付案内所
  • エレベーター
  • 車いす使用者対応エレベーター
  • 点字・音声付エレベーター
  • 車いす使用者対応観覧スペース
  • 補聴設備
  • 授乳室
  • プレイコーナー・託児室
  • 手話スタッフ
  • 外国語対応
  • 車いす貸出し
  • ベビーカー貸出し
  • 筆談ボード・補聴機器
  • AED

ユニバーサル情報

※最新の状況や詳細な対応状況に関しては、施設に直接ご確認ください。

基本情報

住所
兵庫県明石市港町2-9地先
料金
無料
アクセス(公共交通機関)
JR・山陽電車「明石駅」より南へ徒歩約15分
駐車場
なし
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